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WordPress アーカイブ
お知らせをプラグイン化
- 2009-06-09 (火)
- WordPress
WordPress2.7.1のアップデートによって、サイドバーのお知らせの日付表示が機能しなくなっていました。この機能はWordPress本体を修正して実現していたため、アップデートで該当ファイルが上書きされたことが原因でした。
毎回アップデート後にWordPress本体に修正を加えるのは面倒なため、この機能を「最近の投稿(日時あり)」ウィジェットプラグインとして実現することにしました。基本的な機能は、既存の「最近の投稿」ウィジェットと同じで、加えて「日付フォーマット」と「タイトルの前に表示する文字」をウィジェットの管理から設定可能としています。
ダウンロードしたファイルを展開して出来たディレクトリ(widget-recent-entries-with-date)をプラグインディレクトリにコピーし、プラグイン管理から「Recent entries with date widget」を「使用する」で利用可能です。
※本プログラムは、WordPressのウィジェット、プラグインの開発方法の学習用に作成したものです。ご利用時のトラブルの責任は負いかねますので、その点はご了承ください。
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WordPress 2.7.1アップデート
- 2009-05-18 (月)
- WordPress
WordPress 2.7.1日本語版がいつの間にかリリースされていましたので、本サイトもアップデートしてみました。とりあえず問題は発生していないようです。
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お知らせに日付表示追加
- 2009-01-09 (金)
- WordPress
ホームページのお知らせに、日付が表示されるようWordPressを修正しました。
wp-includes/widgets.php の wp_widget_recent_entries 関数の中のリンク表示処理の前に the_time 関数を入れ、改行などで体裁を整える。
<ul>
<?php while ($r->have_posts()) : $r->the_post(); ?>
<li><?php the_time('Y-m-d'); ?><br/> <a href="<?php the_permalink() ?>"><?php if ( get_the_title() ) the_title(); else the_ID(); ?> </a></li>
<?php endwhile; ?>
</ul>
※行番号は修正なしの WordPress 2.7 でのおおよその値
似た関数に the_date もありますが、こちらは同一日付の記事が複数ある場合に先頭記事にしか日付が表示されないため、今回のケースには向いていません。
WordPressをカスタマイズする上で重要そうなファイルは、
wp-incules/
ディレクトリ以下にあるようです。各ファイルは、機能ごとの関数の集まりとなっています。
機能ごとにクラス化されていないのは意外でした。
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WordPress 2.7アップデート
- 2008-12-29 (月)
- WordPress
管理画面のユーザインタフェースが大幅に改良されたWordPress 2.7日本語版が提供されていましたので、このサイトのアップデートを行いました。
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WordPress 2.6.5アップデート
- 2008-11-27 (木)
- WordPress
セキュリティ問題の修正1点およびバグ修正3点を含んだWordPress 2.6.5日本語版が提供されていましたので、このサイトのアップデートを行いました。
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- 2009年06月09日
・お知らせをプラグイン化 - 2009年05月18日
・WordPress 2.7.1アップデート - 2009年02月12日
・CakePHP 10.2 ACL 開発例の補足 - 2009年02月09日
・macportsアップグレードの注意
- 2009年06月09日
